昨年度の弊社取扱社員旅行で人気の行先は韓国・タイ・中国(香港・マカオ含む)・グァム・台湾の順となっております。
やはりと言うか韓国は根強い人気ですね。社員旅行などの際、重要な判断材料となる治安面の不安も無く、関空から2時間弱で運航便も豊富なので、フライトの選択によっては、2泊3日の行程でも現地滞在時間が50時間以上とれる点なども支持される理由ではないでしょうか。
最近、見積のご依頼が著しく増加しているのは「マカオ」です。以前は香港に滞在し、マカオへは日帰り観光というのが定番でしたが、ここ数年「マカオ」ではホテル建設ラッシュで、アメリカのラスベガスにある「ベネチアン」や「MGMグランド」などの巨大カジノホテルも次々オープンしております。町の中心部にある「世界遺産めぐり」も人気のひとつです。昨年から香港の空港内でマカオ行きの高速船にトランジット扱いで直接乗り継げるようになりました。この方法であれば、出入国の手続は往復ともマカオで1回のみとなり、従来の香港入国⇒香港出国⇒マカオ入国//マカオ出国⇒香港入国⇒香港出国の香港の部分がすべて省略されます。長蛇の列に何度も並ぶことなく楽ですよ! |